下地島のダイビングポイント 一の瀬ホール~光の差し込みを独り占め~

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宮古島でのダイビングがお好きな方がリクエストされることが多く

密かにファンが多いダイビングポイント、「一の瀬ホール」!!!

 

・ダイビングポイントの魅力

湾内に位置するダイビングポイントで、一度にたくさんのボートが停められないことから、

洞窟に入るダイバーが少なくてすみます。

だ・か・ら♡

一の瀬ホールを貸し切りできることも少なくありません!

浅いところから始めるか、深いところから始めるか、

それによって見える景色が異なります。

今回は浅いところからバージョンでお届けいたしますね!

 

ボートからエントリーしたあと、ぐんぐん岸の方へ進んで行くと

水深3メートルくらいのところに

人が1人はいれるくらいの狭い穴がぽっかりあいています。

そこが一の瀬ホールの入り口。その穴を抜けると、どどーん!と広がる大きな部屋。

広すぎてダイバーがちっぽけに見えますよ。

穴を抜けたら急降下に注意しながら浮力コントロールを行いましょうね!

入って右手に行くと、第一の光の差し込みを感じることができます。

太陽の光のスポットライトを浴びている魚たちは本当に優雅です(*´▽`*)

 

次に目指すべきはクレバスからの第二の差し込み。

大きな部屋を左に進んで行くと見えてくるのです!

ここにはリュウキュウハタンポやアカマツカサなど洞窟が好きで、

あまり動かない魚が多いので、

光を浴びている魚たちをゆっくり撮影することができますよ!

さてさて いよいよ メインイベント!

水深15mくらいのところから一気に27mくらいのところまで岩の合間を急降下!

耳抜きと浮力コントロールはしっかり行ってくださいね。

水深の変化に伴い、水温の変化も感じることができますよ(/・ω・)/

 

さらに広い広い部屋に入ると上からのズッコーンという光の差し込みを感じながら、

大きな出口の青さを感じながら水中カメラマンは忙しくなります!

水深が深いのでNDLと残圧は要チェック!!!

出口をでたらそこからも水深27mから10mまでの崖を登っていくため

浮力コントロールには要注意です。

壁に住んでいる暗いところが好きな魚たちやウミウシを探していきましょう!

こちらのエイは出口のところにいたのです!一緒にハイチーズ☆

 

・推奨ダイバーランク

AOW / PPB SP・DEEP SP 経験本数30本以上

今まで行ったトレーニングを信じてダイビングを行えば、楽しめますよ!

 

安全に、カッコよく、ダイビングを楽しんでいきましょう!!!

 

STAFF よっちゃん

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