マレア宮古島のファンダイビング

マレア宮古島のファンダイビング

マレア宮古島のファンダイビング

宮古島のダイビングといえば、アーチやホールなどの地形ポイントと呼ばれる場所が有名です。大昔に海の底にあったサンゴ礁が隆起してできた宮古島は、ボコボコと穴があきやすい琉球石灰岩でできており、陸上にも水中にも沢山の洞窟が存在します。スキューバダイビングで潜ることのできるスポットでは、薄暗い場所から外のブルーがとてもキレイに見える景色や、天井に開いた穴から眩しいほどの光が差し込む幻想的な景色が見られます。

マレア宮古島店では、「三大地形ポイント」と呼ばれる有名スポットを中心に、宮古本島周辺よりも透明度が高くて地形ポイントが数多く点在している「伊良部島・下地島」周辺をメインにご案内します。

沖縄の中でも宮古島の海はどんなところ?

沖縄の中でも宮古島の海はどんなところ?

1. 透明度が高いからガイドを見失う心配や底が見えないという恐怖心がない!

宮古島は山も川もない島なので、雨が降っても透明度が悪くなりません。ボートダイブで潜るポイントは年間を通して平均30mの透明度。砂地などの濁りやすいスポットでも、15m~20m見えます。島に降った雨は、キレイな水になって地下水脈から海に流れ出るので、場所によっては雨が降ったら水中がキレイになることもあるのです。

2. 様々な地形スポットを始め、ダイビングポイントの数が多い!

アーチ、ホール、ドロップオフ、ケーブ、クレバス、砂地、サンゴなど、水中の地形が変化に富んでいて、ダイビングポイントは50以上。浅い洞窟に光が差し込むシーン、深い場所の暗い所から見るブルーのコントラスト、干潮時に水面に現れる幻の島「八重干瀬」のサンゴなどが宮古島ダイビングポイントの魅力です。

3. 季節によって違うエリアを潜るので、年間通して楽しめる!

南風の吹く4月下旬~8月上旬は、キンギョハナダイの乱舞やロウニンアジが現れるアーチなどのポイントを楽しむ伊良部島エリアへ。波が穏やかな日は八重干瀬にも行きます。8月末~4月上旬までは有名地形ポイントの多い下地島エリアを潜る時期。北風の強い日は宮古島南海岸の地形ポイントを潜ることもあります。

安心・安全・快適 マレア宮古島のダイビングとは?

マレア宮古島では安全対策ミーティングや実務トレーニングを定期的に実施しています。また、年間を通して約10名のインストラクターが常駐しているので、チーム分けには特に気を使っています。初心者ダイバーとベテランさんが一緒のチームになって、「経験したことのないような深い場所や狭い場所へ一緒に連れて行かれて危険だった」とか「初心者がいたから浅い場所しか潜らなかった」なんてことがないようにしています。

スタッフはカメラ好きやウミウシ好き、大物狙いやお笑い系など、様々な遊び方のガイドがいるので、誰のチームになるかも楽しみの一つ!もちろんガイドのリクエストも可能です。

安心

マレア宮古島のダイビングボートには専属の船長がいます。エントリー・エキジット時には、スクーバ器材を着るのを手伝ったり、フィンやカメラを受け取ったりと大活躍!単独での浮上や水面での漂流、ボートの漂流・座礁の危険性を考慮してガイドを兼任しないので、もしもの時でも安全です。船酔いしてしまったり、疲れて休憩したり、シュノーケリングをしていても、近くで見守ってくれます。

メインボートの「CRYSTAL」
は、大きな日除け用の屋根とフライングデッキ(2階)があり、日焼けしたい方もしたくない方もポイントまで快適に移動することができます。もちろん水洗トイレ、温水シャワーもついてます!

安全

ダイビングショップとホテルが併設しているから、朝ごはん食べたらそのまま出発!帰ってきたらすぐにお部屋でシャワー!泊まってなくてもミネラル豊富な軟水大浴場に入れるし、ログ付けも広~いロビーでやります。器材洗い場は3つの水槽があり、80名分干せるし、帰る日の出発ギリギリまで乾かしておけます。ブランクのあるダイバーさんには、ホテル内に最大水深3mのダイビングプールがあるので、到着日にリフレッシュができるし、たくさん潜りたい方には、自社タンクステーションでのスピード充填で、4本目のサンセットビーチダイビングやナイトダイビングも急参加OK!とにかくダイビングに特化した施設なのです。

快適

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