マレア宮古島 ファンダイビングの詳細

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マレア宮古島のファンダイビング

ファンダイビングの紹介

ファンダイビングの詳細

マレア宮古島 ファンダイビングの詳細

マレア宮古島では、お客様のダイビングスタイルとレベルを十分に考慮して、チーム分けやポイント選択、水中でのコース取りを変えるよう、ガイドトレーニングを行っています。とにかく地形が好きな人には、出来るだけ良い場所で長く地形を楽しめるように、ウミウシや小さな魚の好きな方にはゆっくり泳いでじっくり探すダイビングを、写真を上手に撮りたい方には、撮影のアドバイスとサポートをしながら、「楽しく安全に」潜っています。

らくらくダイビングならおまかせください!

マレア宮古島でのファンダイビングの流れ

港を出港したら、基本的には地形ポイントが有名な「伊良部島・下地島」方面を目指します。

ボートでの移動時間は30分~40分程度、ポイントへ到着したらボートを係留します。

ポイントのブリーフィング後、チームごとにエントリーしていきます。くもり止め、ウェイトのつけ忘れ、エアの確認などに気をつけましょう。ボート後方のステップで、座ったまま楽に器材を着れるようにしております。

ガイドは先に潜降し、水深5~8mの水底で水中集合となります。潜降が不安な方はガイドが一緒にロープを使いながら潜降しますのでご安心下さい。また、水底が深い場所は水面で集合することもあります。

最大水深は基本的には30m、経験本数の多い方やディープダイビングのトレーニングを受けている方は35~40mの場所へ行くこともあります。潜水時間30分~45分を目安にボートの下へ戻り、水深5mで3分間の安全停止を行ってから浮上します。

エキジットの際は、ガイドがフィンを脱がしますので受け取っていただいたらボートへ上がって下さい。
常時船長が待機していますので、器材を脱ぐお手伝いもさせていただきます。
また、タンクチェンジは全てスタッフが行いますのでお任せいただき、水分補給等をおこないながら休憩していて下さい。

ポイントを移動して、40分~1時間の水面休息をとった後に2本目・3本目と潜っていきます。

昼食はその日の参加状況や海況によって、一度港に帰って食べるか、波の少ない場所でボート上で食べます。

3本目はオプションとなっておりますが、タンクは常時多めに積んでおりますので、当日2本目終了後に決めていただけます。その日の体調などでご判断ください。なお、3本目を潜る方がいる場合、ボート上で休憩していただくことになりますのでご了承下さい。

宮古に来たからにはダイナミックな地形に潜りたいんだけど・・・!

宮古島このポイントに潜りたい!BEST5

Best 1魔王の宮殿

Best 2通り池

Best 3アントニオ・
ガウディー

Best 4八重干瀬

Best 5蜂の巣ホール


「宮古島三大地形ポイント」が上位3つを占める人気となっていますが、全て水深25m以上のディープ・ダイビングとなります。
マレア宮古島では皆様のリクエストに出来る限り答えられるよう、ポイント選択をおこなっておりますが、安全を第一に考えた上で、お客様の経験やCカードランクによってはご希望のポイントへご案内できない場合もあります。
ですが、様々なバリエーションのポイントを楽しんで頂けるように、1回のご来店でなるべく同じポイントに潜らないよう配慮しておりますので、宮古島の海を十分に満喫していただけると思います。
また、ビギナーランクの方で、どうしてもディープダイビングで行くポイントへ潜りたい方には、滞在中のアドバンス取得もお勧めしております。ファンダイビングと同じ場所を潜りながら取得できるので、是非ご検討・ご相談ください。

※人気の高い『魔王の宮殿』『通り池』などの下地島周辺のポイントは東風、北東の風が吹く4月、9月、10月、11月頃、八重干瀬方面には南風の緩やかな5月~9月頃が比較的行きやすくなります。

ビギナーさんも沢山いますよ!

初心者の方がマレアで楽しめた5つの理由

こんな不安を持った方でも楽しんでます!

1.上手に潜降できるようになりたい!
 →最初のダイビングはゆっくり一緒に潜降し、2回目からは空気の抜き方や体勢などを細かく伝え、覚えていただきました。

2.浅いところで浮かないようになりたい!
 →あらかじめ、浮きやすい場所に行く前に対処法とタイミングを教え、自信を持って浅いところに帰って来ていただきました。

3. 中性浮力をうまく取ってサンゴを傷つけたくない!
 →中性浮力の練習「PPBスペシャルティコース」に参加していただき、1本目は呼吸法やBCDの操作などを学んで、2本目は実際のサンゴ礁の上を泳ぐ練習をしました。

4. 水中カメラで上手に写真を撮りたい!
 →デジカメから一眼レフまで幅広く使うスタッフが乗船していたので、お持ちのカメラでできるモード設定などを覚えていただき、地形をバッチリ撮っていただきました。

5. ボートダイビングが初めてなので全てが不安!
 →Cカードを取りたての方だったのでマンツーマンで潜れるようにチーム分けをし、ファンダイビングを楽しんでいただきながらボートダイブとディープダイブの講習も行いました。

スキルアップするために必要なのは「楽しみながら、練習する」ことです。
ただ経験本数を重ねていくよりも、プールでひたすら中性浮力の練習をするよりも、その場所を楽しみながら、1本1本のダイビングを目標を持って潜ることが大切だと考えております。マレア宮古島のガイドスタッフは、全員がPADIの高ランク・インストラクターです。不安なスキルやチャレンジしたいことがあれば気軽に相談してみてください。

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