PADIオープン・ウォーター・ダイバーコース

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アドバンスド・オープンウォーター・ダイバー PADIスクーバ・ダイバー レスキューダイバー

 

PADIスクーバ・ダイバーコース

PADIスクーバ・ダイバーコース

PADI Open Water Diver Course

スキューバダイビングのライセンスを取得することは、新しい趣味や話題作り、未知の世界や不思議な生物たちとの感動の出会い、海が好きという共通のキーワードで盛り上がれる知り合いや友達作り…そして日常の生活や仕事でたまったストレスを発散してリフレッシュする究極の癒し系アクティビティを始めるということ!
一般的にスキューバダイビングのライセンスと呼ばれる「Cカード」は、PADIオープンウォーターダイバーコースからスタートします。世界中の海の中でもトップクラスの美しさと言われる宮古島でダイバーデビューしましょう!

 

マレア宮古島のオープンウォーターダイバーコース

マレア宮古島のオープンウォーターダイバーコース たくさんのお客様に宮古島が選ばれている5つの理由!

1.海がキレイ(透明度が高い)
どうせ潜るなら最初からキレイな海で始めたい!宮古島は川がないので海に土が流れていきません。また、隆起したサンゴでできた島なので島に降った雨は地中でろ過されてクリアな水となって地下水脈から海へ流れていきます。島全体が美しい海を作る装置となっているのです。2.海が暖かい
夏の水温は30℃!オープンウォーターダイバー取得旅行にオススメな、飛行機代が安くなる10月・11月でも26~28℃。真冬でも海の中は21~23℃あります。気温より暖かい時もあるくらい…。また、本州や海外の海では深くなると急激に冷たくなることもありますが、宮古島では1~2℃程度しか変化しません。

3.海が近い
例えば都市圏から伊豆や和歌山の海に行くとなると、片道で3~5時間かかります。飛行機で東京から宮古島まで来るのには3時間かかりますが、ショップから海洋実習を行うビーチスポットまでは、時々ウミガメが見れちゃう絶景の橋をドライブしながら片道たったの7分です。

4.海の中が混雑しない
沖縄本島や本州のビーチダイビングスポットは、とても人気がある有名な場所が多いのでたくさんのダイバーが訪れます。一方、宮古ではほとんどのダイバーがボートダイブに参加するので、ビーチはいつも空いています。真夏にビーチ貸し切りなんてこともありますよ~。

5.海の難易度が低い
宮古島の有名なダイビングスポットは、ほとんどが水深20mより深い場所にあります。しかしそれはボートダイブの話。オープンウォーターダイバー講習を行うビーチは水深が3~6m、波も流れもほとんどないし、重たい器材を着て歩く距離も5m程度と優しさ抜群の場所なのです。しかも年々増え続けるサンゴがびっしり!かわいいカクレクマノミやちょっと珍しい魚も見れちゃう素敵なビーチなのです。

とにかく海の条件が良いので、Cカード(ダイビングライセンス)を取得するのに宮古島を選ぶ方が多いのです!

 

PADIオープン・ウォーター・ダイバーコースの紹介

PADIオープン・ウォーター・ダイバーコースの紹介

1.安心の実績
2012年までに4,753名のオープンウォーターダイバーを認定しており、他のステップアップコースのCカードも含めると総発行数は15,643枚。これは1つのお店としては沖縄県内トップクラスであり、それだけのお客様に選ばれ続けているということなのです。沢山のお客様に数多くあるダイビングショップやスクールから選択していただいていることが、安心できる理由です!

2.安心のインストラクター
マレア宮古島店では研修期間を終えたインストラクター全員が、ダイビングを極めるまでの様々なスペシャルティコースをお客様に開催することができる上位資格「マスタースクーバダイバートレーナー」を取得しています。さらに、沖縄に10数名しかいないPADI最高資格のインストラクターである「コースディレクター」も各店に在籍しています。

3.安全なトレーニング
全店が5つ星ランクのゴールドCカード発行店。しっかりと潜る技術を見につけてもらうために学科講習やプール練習に手を抜かず、オープンウォーターダイバーコースを3泊4日の日程で余裕を持って開催します。国内最大級のダイビング講習専用屋内プールでのトレーニングは、波や透明度の影響を受けないので安全に潜るための技術を十分に覚えることができます。

4.快適な設備と環境
宿泊施設が併設されていることは、3日間のCカード取得講習ではとても重要なことです。プールもホテル内にあるので送迎や移動の時間が短縮でき、遊ぶ時間が増えます。海から帰ってきたら大浴場で海水と疲れを落とし、休憩時間はお部屋で少しゴロゴロできる快適な環境です!ホテルとショップ間の送迎がないだけで、旅行の過ごし方はだいぶ変わりますよ~!

5.柔軟なコース設定
オープンウォーターダイバーコースの基本プランは事前に宿題をやってくる3日間コースですが、東京・横浜の系列スクールで学科講習とプール実習を終わらせて来たり、PADIのインターネット学科講習「eラーニング」を利用して自宅やカフェで学科を終わらせてくることで、2泊3日で取得したり、3泊4日の1日を遊びのダイビングにすることもできます。

スキューバダイビングを楽しむのに必要条件である「安心・安全・快適」の、明確な理由があるから、Cカードを取得するのにマレアを選ぶ方が多いのです!

PADIオープン・ウォーター・ダイバーコースの流れ

PADIオープン・ウォーター・ダイバーコースの流れ

お問い合わせ・ご相談

まずは計画と行動!お店に質問をしてみましょう!
「スキューバダイビングを始めたいけど、不安なことがある」「直接色々説明を聞きたい」「参加する前に相談したいことがある」などなど、不安なく始める為には、どんなことでもまずマレア宮古島までお問い合わせください。
電話・メール・Webサイトのお問い合わせ専用フォームから聞きたいことを質問してみましょう。資料請求をして冊子をじっくりと読んでみることもオススメします。普段からSNSを利用していて気軽に質問のやり取りをしたい方は、Twitterやfacebookでショップ公式ページにメッセージを送ってみるのも1つの方法ですよ。

不安が解消したら、日程と空き状況を確認して、予約しましょう!

予約・振込

飛行機の便やホテルの空室を確認して予約!
3日間で取得するオープンウォーターダイバーコースは、宮古島に到着する日から学科講習が始まるので遅くても昼過ぎには着く便を選択しましょう。人気がある時間帯なので早めに予約しましょう!また、マレア宮古島店でのダイビングは併設のホテル、マリンロッジ・マレアに泊まることで快適さが増します。お部屋は47部屋ありますが、トップシーズンは満室になることが多いので、空室状況も確認しましょう。
講習の予約が完了してコース代金をお振込みいただいた後に、教材を発送します。

便利な航空券と宿泊とライセンス取得コースのパック予約もご用意しております。

航空券&ホテル&ダイビングパック(ベーシックOWD)

事前学習

予約をしたら事前学習をスタート!
3日間でPADIのCカードを取得するにはご来店前に事前学習を終了させておくことが必須となります。DVDとマニュアル、もしくはeラーニングを選ぶことができます。
ご自宅に届いた教材を使って自習する方法は下記の通りです。

【eラーニングでの学科講習とは?】
インターネットを利用してPADIのオンライン講習サイトにアクセスして、テストまでの学科講習を終了することができるシステム。支払いはクレジットカード決済のみ可能です。eラーニングを終了している方は、オープンウォーターダイバーのコース代金が60,000円(税別)から45,000円(税別)になり、日程も最短2泊3日で取得可能になります。eラーニングで学科講習を受講する場合はこちらのサイトからどうぞ

【参加前書類をチェック!】
スキューバダイビング活動に参加するためには、水の中に潜る危険性を承認した上で、決められたルールやインストラクターの指示にしたがっていただかなければ安全が確保できない場合があります。また、喘息や鼻炎・中耳炎などの呼吸器・循環器・耳や鼻・気管支やヘルニアなどの病気のある方、および過去にあったことのある方。45歳以上で喫煙者の方やコレステロール値が高い方、高血圧や糖尿病の方。60歳以上でダイビングを始める方は、水中でのストレスが引き金となって重大なトラブルや死亡事故に至る場合があり危険を伴いますので、ダイビングをするのに適した健康状態かを医師に確認していただく必要があります。最近では若くても自覚症状のない生活習慣病が原因となって水中事故が起きることもあります。詳しくは事前に届く書類「PADI病歴/診断書」をご覧ください。ご予約前に病気のチェック項目を確認したい方は、PDFでダウンロードすることもできます。

病歴診断書をダウンロード

学科講習

宮古島に到着したら、まずは学科講習から。
飛行機の窓からターコイズブルーの海とサンゴのリーフが見え、美しい海に心躍りながら宮古島に到着!空港にお迎えに来たスタッフと一緒にマレアに着いたら、まずは歩いて1分で着く前浜ビーチを見て、「明日からこの海に潜るんだ!」とテンションをあげましょう☆
到着日の学科講習は、事前に終わらせてきたテキストの確認と10問の小クイズを4つと50問のテストを実施します。宮古島はもちろん沖縄・世界各地の海の紹介や、使用する器材の紹介なども含め約4~5時間の学科講習を実施します。おやつとジュースを持参してゆる~くおしゃべりしながら参加する方もいるくらいですので、リラックスしてご参加ください♪

プール講習

離島では貴重なダイビングプールで練習スタート!
15m×20mの広~いダイビング専用屋内プールで、まずは呼吸や圧平衡(耳抜き)、BCD(浮力調整具)への空気の出し入れなどの基本的なことを1つずつマスターしていきます。慣れてきたら、水の中でマスクを外して呼吸してみたり、くわえているレギュレーター(呼吸器)を外して探してみたりとトラブルがあった時に自分で対処できる練習をしていきます。水の中に慣れてきたら、水深3mの深場へ潜降してフワフワ中層をただよう「中性浮力」で泳ぐ練習や、魚やイルカのようにピタッと止まる「ホバリング」の練習をしていきます。安心してチャレンジできるプールでしっかりスキルをマスターすれば、海洋実習は余裕を持って楽しめますよ!

海洋講習

念願の宮古島の海!感動と楽しみの海洋実習
オープンウォーターダイバー3日間コースでは、2日目の午前中にプール練習を終えて、その日の午後から早速海に潜ります!せっかく宮古島まで来たのですから、早く海に入りたいですよね☆プールで覚えたことを1つ1つ試しながら、ブルーのクリアな海の中を泳ぎまわり、一面に広がるサンゴの上を泳いだり、かわいいカクレクマノミに間近で会ったりと感動の連続です。もちろんサンゴを折らないように中性浮力で泳ぐ練習や、魚に夢中になって空気がなくなった時の対処法なども実際に練習します。2日目の海洋実習までがスムーズに終われば、3日目の海洋実習をボートダイブに変更して透明度抜群の本格的な宮古島ダイビングを経験することもできます。

オープンウォーターダイバー認定!おめでとうございます☆☆

3日目の海洋実習が終了したら、世界中で通じるPADIオープンウォーターダイバーのCカードを取得できます!午後から追加オプションで遊びのダイビングに参加することもできますよ。意欲のある方は次のステップであるアドバンスド・オープンウォーターダイバーの一部にチャレンジしたり、水中写真やナイトダイビングなどの興味のあることに参加することもできます。せっかくのダイビング旅行ですから、たっぷり満喫して帰りましょう!!

 

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