PADIスクーバ・ダイバーコース


アドバンスド・オープンウォーター・ダイバー PADIオープンウォーターダイバー レスキュー・ダイバー

 

PADIスクーバ・ダイバーコース

PADIスクーバ・ダイバーコース

PADI Scuba Diver Course

 

Cカードを取得するか、体験ダイビングに参加するか。
旅行先で初めてのスキューバダイビングにチャレンジする時はこのどちらかが選択肢となります。それぞれを比較してみると、
●体験ダイビング=3時間程度の短時間、10,000円程度の低料金、水深5m以内の浅い場所まで
●Cカード取得講習=3日間コース、40,000円~80,000円の料金、最大水深18mまで潜れる
このような違いがあります。「半日か3日間か」という極端な2択のメニューの間にあたるのが、この「PADIスクーバダイバーコース」という1日半の短い日程で簡易版のCカードが取得できるコースです。

 

PADIスクーバ・ダイバーコースの紹介

PADIスクーバ・ダイバーコースの紹介

旅行会社のCカード取得ツアー(ライセンス取得ツアー)やダイビングスクールで講習をスタートする時に参加するコースは、PADIの場合、基本的に「オープンウォーターダイバーコース」です「PADIスクーバダイバー」とオープンウォーターダイバーは、学科用の教材もプールで練習する内容も海で潜る場所も同じです。2つのコースの違いは下記の表をご覧ください。

スクーバダイバーとオープンウォーターダイバーの違い

このようになっており、簡単に考えると「オープンウォーターダイバーの半分」という内容です。2泊3日の旅行の場合、飛行機に乗る日は潜ることができないのでオープンウォーターダイバーは取得できません。かといって「途中で終わる」のも中途半端…。そんな時にマレアがオススメしているのが、このPADIスクーバダイバーCカード取得コースです。日程だけでなく、「予算がきびしい」「短期間で沢山のことを詰め込むより、時間をかけてじっくり覚えたい」という方にもピッタリですよ。

参加前から取得までの流れは基本的に同じですので、内容の詳細はオープンウォーターダイバーコースのページをご確認ください。
※事前学習のDVDとテキストは、1章から3章までを終了するだけでOK!

 

コースの詳細

コースの詳細

PADIスクーバダイバーコースの日程について

 

2泊3日(到着日からスタート) 3泊4日(2日目からの1日半)
1日目 AM 飛行機で移動 学科講習(約3時間)
1日目 PM 到着後に学科講習(約3時間) プール実習(約2時間)
2日目 AM プール実習(約2時間) 海洋実習(2回のダイビング)
2日目 PM 海洋実習(2回のダイビング) フリー

 

※到着する時間や事前学習の進み具合、海のコンディションにより多少変更になることがあります。
※海洋実習終了後、1時間程度のログ付け(潜水記録)と申請手続きがあります。

PADIスクーバダイバーコースの参加条件

●健康な体と最低限の泳力
健康状態に関しては、PADI病歴診断書の質問項目にすべて「No」になるか、「Yes」があっても健康診断で医師からの許可が出れば参加可能となります。

PADI病歴診断書のダウンロード

病歴診断書をダウンロード

泳力はクロールや平泳ぎなどのいわゆる「水泳」ではなく、フィンとマスクとシュノーケルをつけて泳ぐシュノーケルスイムができればOKです。未経験の方でも、プール実習の際に練習して覚えていただくのでご安心ください。

●最低年齢:10歳
10歳から14歳は追加のトレーニングを受ければジュニア・オープンウォーターダイバーにグレードアップすることができます。

PADIスクーバダイバーコースの講習料金

講習料金35,000円(税別) 申請料4,000円(税別)

講習料金には、DVD・ログブックを含む全ての教材費、すべての器材レンタル代、ビーチで2回分のダイビング代、施設使用料、1日分のお弁当代を含みます。

コース料金の支払い方法

●事前学習の教材代(10,000円)およびコース代のお支払いは銀行振込でご案内しております。
●教材代だけを事前にお振込みいただいた際は、残りのコース料金を店頭にて現金かクレジットカードでお支払いください。

お振込先 琉球銀行・宮古支店 普通口座391977 (株)マレア・クリエイト

利用可能カード会社:Visa、MsterCard、AmericanExpress、JCB

PADIスクーバダイバーコースに必要な物

・水着 ・ビーチサンダル ・タオル ・ボールペン ・3cm×4cmの申請用証明写真を2枚
・事前に発送された書類と教材 ・必要な方は日焼け止めやラッシュガード
※ウェットスーツを着た時にかさばるので、ショートパンツの下に履ける水泳用の水着やインナーパンツがあると便利です。女性はビキニでも大丈夫です。

PADIスクーバダイバーのCカード取得後について

PADIスクーバダイバーのCカード取得後について

世界中の海で潜ることのできるPADIの正式なCカードですが、「水深12mまで」という制限があるので、取得後にファンダイビングに参加しても有名なダイビングスポットや海底洞窟などの場所はほとんど潜ることができません。水深制限12mというのは体験ダイビングの最大水深と同じなのです。
PADIスクーバダイバーのCカードを取得していれば、クリアした項目はすべて記録されているので、オープンウォーターダイバーへのランクアップは学科講習・プール実習・海洋実習の残っている部分に参加するだけ。1日半あれば取得できます。

PADIスクーバダイバー取得後、まずはオープンウォーターダイバーへのランクアップを計画しましょう。

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