宮古島のファンダイビング

季節によって違うエリアを潜るので、年間通して楽しめる!

南風の吹く4月下旬~8月上旬は、キンギョハナダイの乱舞やロウニンアジが現れるアーチなどのポイントを楽しむ伊良部島エリアへ。波が穏やかな日は八重干瀬にも行きます。8月末~4月上旬までは有名地形ポイントの多い下地島エリアを潜る時期。北風の強い日は宮古島南海岸の地形ポイントを潜ることもあります。

下地島エリア

9~4月の北・北東・東の風が吹く時期に行きやすいエリア。魔王の宮殿や通り池といった有名地形ポイントや、中の島チャネル・蜂の巣ホールなどの水深が浅く、初心者でも潜ることができる地形ポイントが数多くあります。 また、浅い砂地にサンゴや魚が沢山ついた根が点在する癒し系スポットがあります。
9月~4月

伊良部島エリア

5~8月の南・南東・東の風が強く吹く時期に行くエリア。GWから夏休みシーズンまでは伊良部島を潜ることが多いが、風が弱い日は下地島方面や八重干瀬を潜る。 沈船スポットや、島の内部にあるエアドームに浮上できる洞窟、大物が狙えるアーチ、珍しいマクロ生物が多く、地形+生物を楽しむポイントが多い。
4月~8月

南海岸・来間島

宮古島南海岸は12~3月に北風が強く吹いて伊良部島・下地島に行けない日に行きます。地形スポットもあり、マンタの遭遇率も高い冬季限定のエリアです。 来間島はビーチダイビングのメインスポットがあり、台風接近時などの他のエリアが荒れた時でも潜れるエリアです。

12月~3月