PADI Advanced Open Water Diver
海を自由自在に遊ぶ
アドベンチャーダイバーへ

PADI アドバンスドオープン
ウォーターダイバーコース

初心者からのステップアップコース「アドバンスドオープンウォーターダイバーコース」。このコースではさらにダイビングを楽しくするために必要なスキルを学びます。ディープダイブを経験することで、最大深度30mまで潜れるようになります。

アドバンスドオープンウォーターダイバーコース

スキルに磨きをかけて、海中の活動範囲を
広げる

PADIアドバンスドオープンウォーターダイバーコース、通称「AOW」では、水中世界の新しい発見、スキルアップ、様々なダイビングの経験を積むことが目的です。深い場所を安全に潜るための「ディープダイブ」と、バディとのダイビングを安全に実施するための「ナビゲーションダイブ」を経験することが必須です。

また、魚の観察や水中写真撮影のコツを学び、沈没船や洞窟の探検などを含むすべての水中活動で重要な中性浮力のテクニックを習うことで、スキルに磨きをかけて自信をつけることができます。

水深30mまでのディープダイブを経験する

オープンウォーターダイバーで認められている最大水深は18m。

それ以上の深さで潜って万が一トラブルや事故が起きてしまっても、スキル不足やルールの逸脱として自己責任となる場合があります。特に海外では免責となるケースが多いです。

マレア宮古島店のアドバンスドオープンウォーターダイバーコースでは、水深30mまでのダイビングを、ディープダイブに適したレギュレーターやダイブコンピューターを使用して安全に経験することができます。

ファンダイビングを満喫するなら必須

生物観察や水中写真・動画撮影のダイブでは、基本的な中性浮力を復習し、さらに高いレベルへと引き上げることができます。アドバンスのCカードは、沖縄や海外の中級~上級者向けダイビングスポットを潜るために必須とされている資格でもあります。

「AOW」コースの参加に必要な条件はただひとつ、OWDを終了していることだけです。とても楽しく、やりがいのあるコースで、学科の筆記試験はありません。2日間で取得できるので気軽にチャレンジしてみましょう!

初心者からのステップアップ!
海中の活動範囲が広がる!

アドバンスドオープンウォーターダイバーコースの流れ

STEP 1 事前学習(eラーニング)

宮古島滞在中の食事やリラックスタイムを満喫するためには、eラーニングで事前学習をきっちり終わらせておきましょう。

お手持ちのスマートフォンやタブレット・PCなど、インターネット環境があればどこでも事前に学習ができる「PADI eラーニング」で学科講習は事前に修了することができます。事前学習は以下の手順で進めてください。

POINT 1
アドバンスドオープンウォーターダイバーコースでは、全13項目の中から、5つの項目を学習します
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アドバンスドオープンウォーターダイバーコースでは、全13項目の中から、5つの項目を学習します
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アドバンスドオープンウォーターダイバーコースでは、全13項目の中から、5つの項目を学習します
コースを予約後、PADIからのメールで「Advanced Open Water (日本語)」にアクセスするためのコードが届きます。まだアカウントをお持ちでない方は、登録後に学習をスタートすることができます。

STEP 2 宮古島へ出発~到着

宮古島空港に到着したら、担当インストラクターがお迎えします。空港から車で約15分のマリンロッジ・マレアにてオリエンテーションとスケジュールの確認をします。

到着時間が早い場合は、午後から早速ダイビングに参加することもできます。数ヶ月以上ダイビングをしていなくてスキルに不安がある方は、プールやビーチでリフレッシュダイブをしましょう!

POINT 2
午前中に到着する便なら、初日の午後からダイビング可能です!
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午前中に到着する便なら、初日の午後からダイビング可能です!
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午前中に到着する便なら、初日の午後からダイビング可能です!

STEP 3 ビーチダイビング

1日目はスキルのチェックやリフレッシュもかねて、中性浮力の練習(ピーク・パフォーマンス・ボイヤンシー)や、浅場でリラックスして参加できるフィッシュウォッチング(魚の見分け方)、アンダーウォーター・ナビゲーションを実施します。ボートダイビングに変更することもできます。

POINT 3
マレアのインストラクターは各項目のスペシャルティインストラクター資格を取得しているので知識が豊富です。
POINT 3
マレアのインストラクターは各項目のスペシャルティインストラクター資格を取得しているので知識が豊富です。
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マレアのインストラクターは各項目のスペシャルティインストラクター資格を取得しているので知識が豊富です。

STEP 4 ボートダイビング

初心者のためのボートダイビング講習、ディープダイビングを実施します。アドバンスドオープンウォーターダイバーは5ダイブで取得可能で、アンダーウォーター・ナビゲーション以外はファンダイビングを楽しみながらクリアすることもできます!OWD資格でファンダイビングに参加予定だった方も、宮古島でのダイビングの楽しさを損なうことなく、より多くの経験を積むことができます!

マレア宮古島のアドバンスドオープンウォーターダイバーコース

(1)水深30mまでの深さを経験する「ディープ・ダイビング」
(2)コンパスと指標を使いこなす「アンダーウォーター・ナビゲーション」
(3)中性浮力を極める「ピーク・パフォーマンス・ボイヤンシー」(PPB)
(4)船の特徴やテクニックを覚える「ボート・ダイブ」
(5)魚の種類やグループを覚えるための「魚の見分け方」
(※)水中写真や動画撮影のコツを学ぶ「デジタル・アンダーウォーター・イメージング」
(※)減圧症を予防して安全に長く潜るための「エンリッチドエア・ダイバー」

基本コースは(1)~(5)にご参加いただき、3ビーチダイブと2ボートダイブに2日間で参加していただきます。

(※)の2つは、(5)の「魚の見分け方」から変更することができます。
宮古島でのファンダイビングをできるだけ楽しみたい方はビーチダイブの日をボートダイブに変更し、すべてのダイブをボートダイビングにすることができます。
POINT 4
せっかくの宮古島です。有名なポイントを楽しんでいただきます。
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せっかくの宮古島です。有名なポイントを楽しんでいただきます。
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せっかくの宮古島です。有名なポイントを楽しんでいただきます。

STEP 5 アドバンスドオープンウォーターダイバー認定

次はどこの海に行きますか?どんな生物や景色を見たいですか?そしてどんな楽しみ方をしていきますか?

沖縄本島・宮古島・石垣島の3エリアにダイビングショップがあるマレアは、アドバンスダイバーになった皆様の目標を達成するためのお手伝いをする準備が整っております。

アドバンスを取得したら中上級者向けのダイビングツアーに参加することができます。さらに経験を積むための20種類以上のスペシャルティコース、ダイバーとしての視野を広げて技術を磨くレスキューダイバーコースを受講し、PADIダイバー最高峰資格の「マスタースクーバダイバー」を目指しましょう!

POINT 5
アドバンス取得!挑戦できるダイビングスポットが一気に広がります。
POINT 5
アドバンス取得!挑戦できるダイビングスポットが一気に広がります。
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アドバンス取得!挑戦できるダイビングスポットが一気に広がります。
MAREA SAFTY

マレアの安心

空港送迎サービス

マリンロッジマレアにご宿泊のお客様は、宮古島空港から無料送迎が可能です。空港から車で約15分、東洋一美しいと言われる与那覇前浜ビーチ沿いのホテルでのんびりお過ごしください。

ダイバーのためのホテル

マレア宮古島はダイビング設備が充実。器材の洗い場・干場、タンクのエアチャージ、ダイビングプールとホテルを併設するダイバーのための施設です。

ダイビング専用プールと2隻の専属ボート

施設内の室内ダイビング専用プールでリフレッシュダイブが可能。2隻のダイビングボートで宮古島の主要スポットをご案内します。

日程

宮古島への到着時間によってスケジュールが選べます。

※1日目の午前中に宮古島へ到着する便の場合。

      講習時間
1日目  : 3ビーチダイブ+ログ付け 12:00~18:00
2日目  : 2ボートダイブ+ログ付け+申請  8:00~18:00
3日目  : フリー  

※1日目の到着便は17:00までOKです。

       講習時間
1日目 : オリエンテーション 15:00~18:00
2日目 : 2or3ダイブ(リフレッシュダイブ可)+ログ付け  8:00~18:00
3日目 : 2or3ダイブ+ログ付け+申請  8:00~18:00
Price

料金

アドバンスドオープンウォーター
ダイバー取得
2日間

料金
85,000円
(税込93,500円)
参加条件

PADIオープンウォーターダイバー
※BSAC・NAUI・SSI・CMASなど他団体の認定ダイバーの場合は4ダイブ以上のトレーニング経験が証明できればOK
最低年齢:12歳
※12歳~14歳はジュニアAOWのCカードが認定され、最大水深は21mまでとなります。
※15歳になったらアップグレード申請をすることができます。

料金に含まれるもの

ビーチダイビング代・ボートダイビング代(1日)・講習料金・教材費
シリンダー・ウェイトのレンタル料金・保険料・ボートダイブ日のお弁当代

料金に含まれないもの

・器材レンタル料金
・項目ごとに発生する費用(特別に必要な器材や教材代)
・Cカード申請料:7,300円(税込8,030円)

必要なもの

事前に発送される書類と教材(マニュアル)・お持ちの器材
水着・サンダル・タオル・筆記用具・証明写真1枚(3cm×4cmカラー)
Cカード・ログブック・PADIダイバーの場合はトレーニングレコード